イベント 情報

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イベントレポート

2017年10月20日 インクルーシブな組織文化づくりのためのビジネス・ドライバー

みずほフィナンシャルグループ共催のもと本イベントでは、インクルーシブ・リーダーシップに関するカタリストリサーチの最新情報及び日本で求められるインクルーシブ・リーダーシップの資質についてのプレゼンテーションが行われました。また、基調講演者として、株式会社みずほ銀行の藤原弘治取締役頭取より、日本の主要な金融機関がインクルーシブな職場環境をつくるためにどのような事に取り組んでおられるか、お話をして頂きました。

2017年10月17日:ACCJ ウィメン・イン・ビジネス・サミット

ACCJ主催のウィメン・イン・ビジネスサミットではカタリストのエミリー・ウェイクリングが午後のパネルディスカッション“インクルーシブ・リーダーシップ~進化するダイバーシティ”に参加しました。約180名が参加されたパネルディスカッションでは、エミリー・ウェイクリングと塚原月子がカタリストの最新リサーチをもとに日本で求められるインクルーシブ・リーダーの資質を紹介し、パネルディスカッションでは“古い型を破り”、社内の抵抗勢力に負けず、新たなインクルーシブ・リーダーを組織内で如何に育成していくかについての議論を実施しました。

女性の活躍に必要な行動とコミュニケーションにおける戦略の策定 (2017年3月24日)

カタリストは、ウォルマート・ジャパンの協力のもと、女性管理職登用促進に向け女性役員と男性サポーターの対談イベントを開催しました。 今後管理職を目指す女性と女性管理職登用をサポートする立場にあるマネジメント層の方々約70名が参加。 前半は、金融業やサービス業などの異なる業種から女性管理職登用を牽引する4名のパネリストが登壇し、後半は2つのグループに分かれ、参加者それぞれが抱える課題を共有すると共に、実践可能な解決策について熱心な議論が行われました。

パネルディカッションでは、合同会社西友 執行役員 SVP、株式会社若菜 代表取締役社長 中村真紀氏、ヒルトン東京 副総支配人 人事業務担当 谷平修教氏、株式会社みずほフィナンシャルグループ グローバルキャリア戦略部 副部長 福川恒夫氏、SAPジャパン株式会社 常務執行役員 人事本部長 アキレス美知子氏の4名が登壇し、自身のこれまでの経験と各社の取組を紹介しました。男性女性の両方をパネリストとして迎え、女性リーダーの個人的なキャリアの軌跡についての話や、男性管理職の 視点から男性の意識改革や男女の違いを理解した上でのコミュニケーションの重要性などについての話がされました。

続くグループディスカッションでは、「自身のキャリア戦略の策定」「メンターやスポンサーの役割、実際の動き方」の2つのグループに分かれました。「自身のキャリア戦略の策定」のグループでは、参加者自身の経験を振り返りながら、管理職を目指すために意識すべき行動やコミュニケーションについて話し合う一方、「メンターやスポンサーの役割、実際の動き方」をテーマにしたグループでは、メンターシップ、スポンサーシップを実施するに当たり組織・個人が留意すべきことや、それらの制度を活用した成果を部下の育成に活かす方法を討議しました。

イベント最後にはネットワーキングレセプションが行われ、当日の議論の延長や各社の取組みについて活発な情報共有が行われました。 

ウォルマート・ジャパンD&Iイベントにおいて講演 (2016年10月28日)

カタリスト・ジャパン バイスプレジデントの塚原がウォルマート・ジャパンのダイバーシティ&インクルージョンイベントにおいて登壇し、講演及びパネル・ディスカッションのモデレーターを務めました。

講演において、塚原は幹部社員層に女性が増えないという課題の真因、男女間格差の現状とその構造を踏まえ、解決策として3つの提言(1. スポンサーシップの活用、 2. ハイポテンシャル人材の発掘と開発、3. 無意識偏見に立ち向かう行動改革)を行いました。パネル・ディスカッションでは、ウォルマート・ジャパンの女性管理職育成プログラムWomen in Retail (WIR)を経て現在管理職として活躍されている女性、及び、その活動や成長を支援してこられた地区長それぞれの立場からのご経験をお話頂きました。

ACCJ WIBに参加(2016年10月27日)

ACCJ WIB Summit Photo

ACCJウィメン・イン・ビジネスサミットにおける「企業文化の改革:無意識の思い込みを越えて個々のリーダーシップを育む」のセッションにおいて、カタリスト グローバルオペレーション担当SVPのキャサリン・コーリーがモデレーターとして参加しました。

ギャップジャパン株式会社、株式会社LIXILグループ、メットライフ生命保険株式会社、モルガン・スタンレー・ホールディングス株式会社からの豪華パネリスト陣とともに、「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」を巡る課題と現状についての議論がされ、コーリーはカタリストのリサーチデータやグローバルの知見から、アンコンシャス・バイアスの認識を上げるだけでなく行動を変える必要性があること、さらにチームダイナミクスを変えていくことの重要性を強調しました。

営業や店舗における女性の活躍について考える (2016年10月11日)

「営業、店舗における女性の昇進について考える:現場で直面するチャレンジと業界横断で導き出す解決策」を開催し、営業・店舗の管理職中心に約80名の方々にご参加頂きました。

Advancing Women in Sales Photo

本イベント((協力:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社・ギャップ

ジャパン株式会社・ウォルマート・ジャパン)は、パネル・ディスカッションと業界横断型のグループ・ディスカッションの2部構成で行われ、製薬会社、日用品メーカー、金融機関、外食産業など様々な業種からの参加者と共に、女性の昇進が特に難しいとされる営業や店舗での課題に焦点をあてた議論がされました。

パネル・ディスカッションでは、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループを代表して、 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケアカンパニー 顧問のデイビッド・R・ス ミス氏、ウォルマート・ジャパン・ホールディングス株式会社/合同会社西友 執行役員 SVP、株式会社若菜 代表取締役社長の中村真紀氏、ギャップジャパン株式会社 Gap Outlet Japan Region シニアディレクターの峰尾大史氏の 3 名が登壇し、各社それぞれの取り組みを 紹介しました。

続くグループディスカッションでは、「職場の習慣・慣習・考え方」「人材育成とタレントマ ネジメント」「ワークライフ・エフェクティブネス:社内外で社員をサポートする組織的な取り 組み」の 3 つのトピックに分かれて、各グループで活発な議論が繰り広げられました。参加者は、自らが肌で感じている営業・ 店舗の業務特有の課題を共有、そこからグループ単位で課題を選択し、課題に対する解決策として実践に繋がるような提案を討議しました。

イベント終了後、参加者からは、「業界を越えてディスカッションしとても参考になった」、「他社の課題や取り組みを聞き、新しい視点を得ることができた、」といったポジティブなフィードバックを多数頂きました。